子宮筋腫と診断後でも生命保険や医療保険に加入出来る?
子宮筋腫かなと思ったときは? 

子宮筋腫は自覚症状があまりないことも多いと聞きます。また多少の痛みがあっても、生理による痛みなのか子宮筋腫の兆候なのか、自分では判断しにくい病気です。早期発見・早期治療を心がけ、もしもの為の保険も考えておきましょう。

子宮筋腫が心配です

"子宮の病気は色々とありますが、子宮筋腫が心配です。子宮筋腫は自覚症状があまりないことも多いと聞きました。また多少の痛みがあっても、生理による痛みなのか子宮筋腫の兆候なのか、自分では判断しにくいと思います。 子宮筋腫の症状を以前調べてみたのですが、月経の量が変化することが症状の一つだそうです。量が多くなると貧血にもつながるようです。私は元々生理が不順なことが多くて量も少なくなったり多くなったりを繰り返しているし、子供の頃から貧血気味でもあるため、子宮筋腫になっていても気がつかないまま過ごしてしまいそうで不安です。 一番良いのは婦人科で定期健診を受けることだと思うのですが、やはり恥ずかしいという思いから診察に行くことをためらってしまいます。でも若い頃ならともかく歳をとるにつれて子宮の病気になるリスクも高くなると思うので、これからはきちんと検診を受けなくてはいけないと思うようになりました。一番心配なのは子宮筋腫なのですが検診を受ければ他の病気が見つかるかもしれないし、何もなければ安心にもつながると思います。"

子宮筋腫になってしまったら  

数ヶ月前から、腰の痛みを感じるようになりました。 私は腰痛予防には気をつけているほうで、ストレッチをしたり、よく運動をするようにしたり、姿勢にも気をつけていたので、腰痛は何かおかしい、と思っていました。 でも、しばらくしたら治るだろうと、あまり気に留めていなかったんです。 しかし、腰痛は治まる様子をまったく見せず、しくしくと気になる痛みを続けました。 インターネットで色々調べてみて、もしかしたら、内臓からくる痛みではないか、と考え、内科を受診しました。 病院ではまずエコーを撮りましたが、よく分らないとのことで、CTスキャンを撮ることを勧められました。 CTの結果、「子宮筋腫」があることが判明。 筋腫がある位置からして、腰の痛みもここから来ているのではないか、とのことでした。 子宮筋腫は、いわゆる良性の腫瘍のことです。 良性とは言え、「腫瘍」と聞くとドキッとしますよね。 その筋腫が他の臓器を圧迫して、便秘や下痢を引き起こしたりすることもあるようです。 また、妊娠しづらくなったり、不育症や流産の原因になることも。 ですから、悪性ではないとはいえ、甘くみてはいけません。 もし、子宮筋腫があると分ったら、医師の指示のもと、適切な治療や生活習慣の改善をするべきです。

子宮筋腫経験者として

"子宮筋腫は女性ならではの病気です。徐々に筋腫ができたり大きくなったりするため、痛みとか腫れがあるなどわからずに生活していました。ある日、なんか変だな、と気づくのは生理の際の経血の量が異様に多くなってきたころでした。40歳を少し回ったいました。 市町村区で行う子宮がん検診を42歳頃に受診して子宮筋腫が発見されました。貧血がひどかったのは筋腫が原因だと知りましたが、死に至る病ではないので、緊急性はありません。ですから仕事が忙しいを言い訳にして、時間ができたらあらためて検診をし治療方法を考えようと高をくくっていました。実は、子宮がん検診で筋腫が発見された際に「かなり筋腫は大きくなっているので手術をしなさい」と言われていたのです。 それから5年間、貧血に悩まされながらもなんとかやってきたのですが、次の生理が来る日がだんだん早まってきました。経血の量も尋常ではなく、生理の日は夜も寝れないのです。もちろん痛みもありました。鎮痛剤を飲んでも効きません。 意を決して手術をしたのは48歳の春でした。詳しく検査したところ、片方の卵巣は嚢腫になっていました。ですから子宮全摘と片方の卵巣も取りました。全摘の迷いはそれなりにありましたが、貧血がひどくて週一回の点滴を半年続けたこともありましたので、更年期ともなり子どもも産む予定がなかったので、すっきりとしたという思いのほうが勝っていました。 子宮筋腫は、ほおっておくとわたしのように卵巣までダメにすることもあります。今は、手術以外にもいろいろな方法での筋腫の治療方法も確率されつつありますので、たかが子宮筋腫などと思い込まず治療されることをおすすめします。

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